有機JASとは?

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  • 【夏季休業日】 2026年8月13日(木)~2026年8月16日(日)

有機JASとは?

有機JASとは?
日本では「有機」「オーガニック」表示できる食品は、有機JAS規格に適合したものに限られています。
日本において 「有機JAS=オーガニック」 です。

有機JAS制度は、2000年(平成12年)に制定され、2001年(平成13年)4月1日から本格的な運用が開始されました。
有機JASマークは、有機食品のJAS規格に基づき、原材料の管理や製造工程が適切に行われていることを登録認証機関が検査・確認したうえで、有機JAS認定を受けた事業者が製造した有機加工食品に表示することができます。有機加工食品は、有機と認定された原材料を95%以上(水・塩を除く)使用し、有機JAS規格に基づく原材料管理および製造管理のもとで製造された食品が対象となります。
味千汐路では、2002年に有機JAS認定工場として認定を取得し、有機JAS規格に基づく管理体制のもと、原材料の受け入れから製造・出荷まで一貫した品質管理を行っています。
また、2004年には、日本で初めて有機JAS認証(オーガニック)のベビーフードを製造・販売しました。

有機野菜とは?

「有機野菜」「有機農産物」「有機」「オーガニック」などの表示は、
JAS法に基づき、有機JAS規格に適合した農産物にのみ使用が認められています。
有機JAS制度では、農林水産大臣に登録された登録認証機関が、書類審査や実地検査を行い、有機JAS規格に基づいた生産管理や記録が適切に行われているかを確認します。
これらの基準を満たし、認証を受けた農産物のみが、「有機野菜」「有機農産物」「オーガニック」などの表示や有機JASマークを付けることができます。認証後も、基準に沿った生産が継続されているか、定期的に確認が行われます。
種まき又は植え付けの2年以上前から、有機JAS規格で禁止された農薬や化学肥料を使用していないこと
栽培期間中も、禁止された農薬や化学肥料を使用していないこと
使用する肥料や防除資材は、天然由来のものに限定されていること
農薬や化学肥料の飛散・混入を防ぐ対策が行われていること
遺伝子組換え種子を使用していないこと
病害虫防除は、物理的・生物的な方法を基本として行われていること